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ゼーガペインって、ひぐらしに似てるような

「消されるな、この想い 忘れるな、我が痛み」

昔、DVDの売り上げの低さが話題になり、「1ゼーガ」という単位まで作られてしまったサンライズ製ロボットアニメ、ゼーガペイン。

最初、2ちゃんねるで売り上げの袱紗をネタ化されていたことに興味を持って、レビューサイトではどんな評価なのか怖いもの見たさで行ったのが全ての始まり。
最初は、売り上げが低いからきっと評価もボロボロに過ぎないと思い込んでいた自分でしたが、実際にネットでの評
価を見てびっくり。

なんと、ぐぐって出てきた感想のほとんどで、ストーリーの完成度について褒めてるんですよ。

「何このアニメ? 全然売れてないのに、レビュー系サイトでは絶賛されてる?」

何故かと思って更に、色々な感想を巡っていくと、そこでようやく大体の理由が掴めて来ました。

キャラデザが地味、作画がいまいち、つかみの部分(最初の3話くらい)が弱いetc。
多くのレビュアーがいう事には、『出来がいいけど華が無い』というものらしい。

「ストーリーがいいのなら、一度見てみたい!
ラムネ&40やリューナイトの伊東岳彦が原作者?
昔、どっちもはまったなあ、とりあえず一応見て損は無いだろう。」
とりあえず、自分は一度このアニメを見てみることにした。

まさか、それが後にこのアニメに嵌るきっかけになるとは誰が想像できようか?

最初の2話くらいは評判どおり退屈でした、ところが第5話辺りからいきなり盛り上がり始めるストーリー、宇宙英雄物語を思い出すSF、1クール終了前くらいからは心を折られる欝展開の連続、同じ時間を何度もループしながら、世界の謎を解き明かし、最後は仲間との友情で大きな試練を乗り越える熱い展開!
最終話に近づけば、近づくごとに話が盛り上がる盛り上がる!

最終話終了時点での自分の心境「なんで、これが売れてなかったんだよ?ストーリーは普通に面白いのに。やっぱキャラデザが地味だとダメなのかなあ、う~ん、勿体無い。けいおんが売れて、これが売れない世の中じゃ、日常系萌えアニメばかり増えてロボットアニメの本数が年々減るのもわかるような気がする…。」

とりあえず、ここに来てる人にわかりやすく例えるならば、ひぐらしのロボット版みたいなアニメですね。
ループ設定が話の中心に噛んでいる辺りが特に。

詳しい事は、ネタバレになるのであえてここでは説明しない事にしますが、ひぐらしの、罪滅し編以降のファンには絶対お勧めです!

あと、伊東岳彦ファンにもお勧め。

最後に。

ネットでの評価の高まりのおかげで、ゼーガペインのブルーレイ版がまさかの発売。

true tearsに続く、「あなたの力でBD化プロジェクト」のアニメ編第2弾として、完全予約受注限定生産商品で『ゼーガペイン Blu-ray BOX』が発売されたみたいです。

放映当時不人気だったアニメが、後年ここまで再評価されるとは。
当時の製作スタッフも、ようやく報われたってところか。
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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最近、保志が出ているアニメを漁ってたらリヴァイアスに出会った。

『過ちを犯すな!もめるな!争うな!なじるな!
傷つけるな!普通でいろ!』


 最近、保志が出ているアニメを漁ってたらリヴァイアスに出会った。
 前の、『そらのおとしもの』以外にも保志目当てで『スクライド』、『無限のリヴァイアス』、『ロストユニバース』を視聴。
ガンダム種は、スパロボやった時に好みに合わなかったのでパス。

 その中で、最近見た無限のリヴァイアスが、特に自分の好みにぴったり合ったので紹介。

 宇宙を漂流する戦艦リヴァイアス号の中で、閉鎖的な環境と極限状態に残された少年少女達が、如何にして生き抜いていくかが描かれた群像劇。
 ここまで書くと、バイファムみたいに見えますが、中身は全然違います。
極限状態を乗り越えるため、様々な考えを持ったキャラが、自分なりの人生哲学で生き延びようとするものの、全員の考えがばらばらなせいで、すんなりとは行かないんですよね。
 バイファムにあった、前向きな希望なんて、ほとんどない。

 まず、何のとりえも無いけど真面目で常識人という設定のはずの主人公相葉昴治の運命が壮絶。
いつも意見を受け入れられず毎回のように殴られるわ、一般乗組員の八つ当たりを受けるわ、自分より優秀だけど性格に問題のある弟との溝は深まるわ、親友いくみの彼女こずえが陰湿ないじめに遭うわ、そのせいでいくみが発狂するわ、銃で撃たれるわ、聖母アルネ狂信者ファイナに付きまとわれ暴行されるわ。

 その上、世間一般のアニメの中二病万能主人公と違って、エースパイロットでも無ければ超能力も持っていない、体格ひ弱で成績平凡の主人公だから、本当に何もできない。だから、昴治は悩むしかない、だから辛い。

 とはいえ、最初は、普通のアニメだったんですよね。
 「まつりのあと」で、祝勝パーティをやっていた時までは。
 ところが、ようやく救助されると思っていたら、乗っているリヴァイアス号が陰謀によりテロリスト扱いされた。
 それを境に、乗っている子供達が徐々に壊れだす。
 ちょっと前までは、仲良く普通に生活していたはずなのに……。
食糧不足や、艦内の不平等、そしてついに出る死亡者。
次々と起こる事件に艦内の人心は荒廃。
 ストレスに歪んだ子供達は、不満のスケープゴートを作り出して陰湿な暴行を働く。
 その被害者和泉こずえの恋人だった、小瀬いくみは恋人を傷つけた艦内暴力を辞めさせるために、戦闘用ロボットのヴァイタル・ガーダーを使った暴力による威圧により、艦内統制のために恐怖政治を引く……。
 
 好きな娘への暴力をやめさせるために、自分も暴力を振るわなければならないという状況、祟殺し編でもありましたけど、本当に辛いですね。

 「人って、幸せになるためにどれだけの努力が許されるんだろうね?」
 罪編でのレナの言葉を思い出し、更にどんどん欝になっていく……。
 尾瀬いくみの頑張り物語が、今度は別の人たちを傷つけているのが更に悲しい……。

 本当、中盤以降は、尾瀬いくみに感情移入せずにはいられなかったです。 
 そして、そんないくみの暴走を止めるために必死で抗う非力な、でも熱くて優しい心を持った主人公昴治の頑張る姿にも心を打たれました。 

 って、あれ?

 最初は保志(相葉祐希)目的で見たはずなのに、何故か途中から、昂治にいくみにと、関係ない2キャラの事ばかり考えていることに気づく。
  
 まあいいか。戦闘シーンでの見せ場は、相葉祐希が一番だったから。

 結論:リヴァイアスはかなりの大作アニメでした。
 戦艦ものにしては、戦闘シーンが少ないうえ作画イマイチといった欠点はありますが、
 2クールの枠をしっかり使い切って、極限状態での人間ドラマを丁寧に描いています。
 欝と暴力の多さから、かなり好みが分かれる作りですが、自分はこういうのが凄く大好き。
 ただ、欝なだけの話が好きなわけではありません。
 例えどんな酷い状況でも必死に足掻いて色んな物と戦おうとする登場人物の姿があるからこそ、好きなんです。 
 自分がひぐらしやリヴァイアスが好きなのに、ス○ールデイズを好きになれない理由はそれだったり。

 軽く明るい1クール目と、ひたすら重苦しい2クール目のギャップは本当、まるでひぐらし出題編前半と、後半のようなとてつもない落差。
 だから、ひぐらしファンの中にも、一度見たらはまる人、結構多いんじゃないかと思います。

 ↓の動画を見れば、リヴァイアスがどういうアニメか大体わかります。



続きを読む

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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最近、自分の中で好きなヤンデレと嫌いなヤンデレがある事に気づいた

好きなヤンデレと嫌いなヤンデレ分類するとこんな感じ。

好き

例え方向性は間違えていても、自分の事よりも好きな相手の幸福のためによかれと思って行動するタイプ。
行動原理の基本は、好きな相手の現状への危機意識と、その打開。
自分が好かれる事を重視しない。例え嫌われても相手にとって最善と思う行動を取る。

(祟)圭一、(鬼、罪)レナなど。

中間

両方の要素を持ち合わせている

(綿、目)詩音

嫌い

独占欲の強い恋愛依存症キャラ。いわゆるストーカー。
自分の恋愛の成就を主体に考える。
言い訳として相手にとっての最善を考えるものの、何故か自分の欲望をそのまま当てはめる。
○○君は私のものだから、邪魔なお前消えろタイプ。

敢えて名前は出さない。

07th系好きなあまり、贔屓の引き倒しみたいになってるものは、自分でも自覚していますけどね。

あと、世間のヤンデレファンとか敵に回す危険がある事も自覚。

そのうえで、世間一般のヤンデレテンプレートをひぐらしキャラに当てはめたとしての違和感も隠しきれなかったりします。

竜騎士07の書く女性キャラって、基本的に強いですね。
男に依存するタイプが少ない。大抵の事を自分1人でやり切ろうとする(男気w)のあるキャラが多いような気がします。
戦う(殺害対象)相手は、そのほとんどが恋のライバルなどではなく、鉄平や村の権力者や宇宙人。
恋愛依存症系の詩音ですら、勘違いとはいえ村の闇の権力と真っ向に戦おうとするし、年少組の沙都子すら、トラップと言う護身術を持っている。
ただ守られる系のヒロインってのは、梨花ちゃまくらい。

後、人間的にも基本はみんなある程度の社会性を持ち合わせた大人です。
レナ、魅音の2人に特に顕著な傾向ですが、圭一、年少組相手の時を中心に、周りへの気の使い方が半端なく自分の煩悩のためだけのために人を傷つけるような事は絶対しない。

ヤンデレに、広義で捉えた時、狭義で捉えた時の2つがある事も知っています。
ですが、ヤンデレという基本イメージが物凄くか弱く女性的なジャンルで、女性としての魅力と男性的な(あるいは独立した女性?)強さを持ち合わせたひぐらしキャラを同列に語るのは……。

ああ、ここまで語ったところで、語彙力の限界うまく説明できないw。

要するに、女性的な気配りと男性的な強さを併せ持つ竜宮レナ最強ってだけの話。

テーマ : ひぐらしのなく頃に
ジャンル : ゲーム

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そらのおとしものってアニメ、今日始めて本編見たけど面白い

 エンディングでパンツが空を飛ぶことで有名な、そらのおとしもの、今までエンディングしか知らなかったこのアニメ。
 レンタル屋で見かけた時パッケージの絵を見かけた時、なんだかえらい面白そうだったので、本編も視聴してみることに。

 結果、凄く面白かったです(まだ、最後まで見てないけど)。

 第一印象として、エロガキ主人公の声当ててる保志頑張りすぎ!
 なんていうか、これ、ひぐらし序盤の部活シーンの圭一思いだした。
 そして、主人公だけじゃない!
 最初っから、メインキャラの性格が、濃すぎる!
 ハイテンションのエロガキ主人公智樹に、口数の少ない不思議な羽少女イカロス、必殺チョップで突っ込みを入れる幼馴染のそはら、新大陸発見に情熱を注ぐ変態の守形、美人だけど、腹黒い、会長。
 キャラが立っているアニメというのは、やっぱり見ていて楽しい、面白い!
 そして、大事な事だからもう一度言うけど、保志がいい!

 瀬戸の花嫁に、まりあほりっくに、バカとテストに、これ。
 最近、ハイテンションなコメディに嵌る傾向がある様子。
 まあ、昔からの傾向かな、これは。
 自分の好きになるアニメは、ハイテンションギャグか、熱血メカ物の2択に、どうもなりがち。
 アニメに、ノリの良さと声優の壊れっぷりを求めるタイプの人間なんで、ナベシン系とか大好物。
 そういう意味では、ひぐらしも、病みとか恐怖の、負の方面のベクトルではあるものの、最初はテンションと壊れっぷりにひかれたっけ?
 逆に、らきすた、みなみけ、けいおん辺りのまったり4コマ系、ラーゼフォンとか物静か系は、途中で寝てしまうから、どうも苦手だったり。
 『まったり』を、『癒し』と感じず『退屈』に感じてしまう辺り、われながら20代とは思えないガキっぽさw。
 と、まあ、関係ない話はここまで。
 続きも見てみたいアニメだと思いました、まあ、今日はそんだけです。
 あ、ちなみにパンツのネタを引っ張ったり色々下品なので、女性の人は見ないほうがいいかもしれません、

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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パンダ5

Author:パンダ5
笹の葉を食う頃に礼にようこそ!
現在、朱志香犯人説解を作成中。ベアト理御=朱志香=うみねこのなく頃に原作者、狂言殺人事件説とその動機は「マスゴミにバラバラにされた信頼関係」というラインで考えています。
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