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うみねこ=ひぐらし目明し編?

うみねこEP8のハロウィンパーティのシーンを見て、ひぐらし目明し編の幸せノートで、沙都子にカボチャ食べさせるシーンと被って見えたのは自分だけ?
EP8本編全体の特定の相手への敵視っぷりが、末期の詩音を連想させたのも、作中の戦人愛に悟史君を思い出したのも、その妹(縁寿=沙都子)に(EP8偽書=幸せノート)カボチャ絡みのイベントが発生したのもそうだけど、うみねこって、もしかして、ひぐらしの目明かし編をベースにしてないですか?

EP6のベアと復活シーンを自分は朱志香→誰かへの魔女継承シーンだと見ています。論拠はここからお茶会までの流れが、EP3の載冠式からの大団円と、そっくりな事。妹ベアトが紗音っぽい口調な事。姉ベアトが朱志香っぽい事。ここからEP7本編の紗音説優勢に繋がると考えると面白い。紗音がEP3の絵羽状態のまま、こっちは否定されずに話が終わる。幾子の中身が紗音か朱志香かで、話の意味合いが全然変わる。
朱志香(EP8偽書内、ハロウィンパーティ)=詩音(幸せノート内、沙都子にかぼちゃ食べさせるシーン)?
過ちを犯して、全てを壊してしまった少女が最後に見た幸せな夢と考えると似てる。EP8は詩音転落死前のような精神状態の朱志香が執筆?


ますます、朱志香犯人説が自分の中で有力になっていく……。
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テーマ : 同人ゲーム
ジャンル : ゲーム

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朱志香犯人説オリスク 性獣金蔵



悪くない金蔵なんて、金蔵じゃない!

テーマ : 同人ゲーム
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朱志香犯人説のオリスクを改良&ボリュームアップ



タイミングの指定が、ややこしすぎて、終盤少し妥協した。

テーマ : 同人ゲーム
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朱志香犯人説のオリスクをアップ

オリスク作ったのは、ひぐらしボードゲームの時以来。
うみねこ関係のオリスクキットに初めて触れるもんだから、エフェクト関係が全然わからない。
とりあえず、立ち絵と背景にBGMがあったら誤魔化せるかな……?



このオリスクのメインコンセプトは、
朱志香犯人説でEP6を読み解く事。

EP6は、バなんとかさんの挙動不審、抽象的な描写の連続、全然かみ合わない幻想と結果と、変な事が起こりすぎて、全エピソードの中でも群を抜いて胡散臭いエピソードになってるんですよね。
霧江さんが戦人を助けに来られないのは、もう死んでるからじゃないですか?

何よりも、いとこ組が幻想殺人のこのEP6に限って戦人がGMって、完全にいとこ組弁護したいの丸見えすぎ。

EP7以降の情報はみないのかって?
EP7は、裏お茶会で全部ひっくり返る事から、裏お茶会以外の描写はほぼ完全無視。
EP8に関しては、バなんとかさんの意固地さ以外に見るところがないので今回は、完全無視。

ただ、EP8も、真里亞=八城説で考えた場合には、魔女側の行動をEP2や4と突きあわせると色々面白くはあったりする。

テーマ : 同人ゲーム
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考察を兼ねてオリジナル偽書原案「マリアージュ・オブ・ザ・ゴールデンウィッチ」。

久々に、うみねこの考察でもしてみる。
今回は、これから偽書を作るためのメモを書くというシチュエーションで。


偽書:マリアージュ・オブ・ザ・ゴールデンウィッチ原案

注意:

あらすじの割には、詳細の決まってないシーンが多数。

読みにくいのは仕様。

朱志香=ベアトリーチェ説は、さいごのかぎの推理を参考に。

愛なんて、あったもんじゃない話。
縁寿を説得するために、朱志香、あるいは霧江と戦人絡みの話題中心に話す。

一方、真里亞や楼座絡みに関しては不自然なまでにスルー。
散本編の、次女一家白化現象(真里亞:魔女→神霊の子、楼座:EP6での擁護、EP8の推理ゲームで容疑者から外れる)。
これは、EP1と2(ボトルメール)だけ、真里亞が目立ってるのと比べると不自然に見える。

EP4、EP6,EP8,縁寿の未来パートを偽書作家が詳細に書ける理由にまず疑問を持ったのが全ての始まり。

EP4の真里亞日記パートを書けて、かつゲロカス妄想大好きなうえ、八城の元ネタと声が同じ真里亞に疑いを向けた考察。
EP4執筆時に、縁寿の情報を八城に流したと思われる天草もグル。天草と一小説家にすぎない八城に繋がりがあるのは親族だから?
EP8での不審な言動 天草(少年兵問題)=戦人(真実に意味なんて無い)

もしかして、戦人=天草、真里亞=八城? という思い付きを元に書き上げ。

キャラの位置づけ:

朱志香=ヤス=ベアトリーチェ:真里亞が魔女好きになるきっかけを6年以上前の魔女ごっこで作る。
真里亞=八城十八=アウアウローラ
戦人=天草十三:紗音のミステリー仲間、恋心も? ラストは、共に生き残った真里亞と一緒に島を脱出。
紗音=ラムダデルタかつ、ガァプ:朱志香、真里亞がミステリーを知るきっかけを作ってしまう。
譲治:手紙を握りつぶす事で、戦人と紗音を疎遠にし、略奪愛に走った童貞(酷い)。
絵羽:戦人たちとは別行動で、生き残る。

縁寿は、ゲーム版が始まったら古戸ヱリカとして(憑依?)参加する。


重要キーワード:

真実に意味なんてない
マリアージュ・ソルシエール
死人に口なし
正当防衛

下位世界のあらすじ:

EP3冒頭にあった、時間を戻す魔女のエピソードが語られる。
配役は、熊沢と朱志香。

EP5序盤、朱志香の部屋で死んだ金蔵。
うつろな目で見下ろす朱志香

いわゆる、EP5の金蔵死亡は、EP7お茶会で書かれたような性獣金蔵が朱志香に襲い掛かった結果説。

夏妃「朱志香、落ち着きなさい。これは全て正当防衛。あなたが悪いのではないのですよ。」
蔵臼「孫娘をベアトリーチェと思い込んでご乱心。
耄碌しきっていたとはいえ、全く憐れな最期だよ。
かつては、圧倒的にして絶対的な才覚と、傍若無人にして大胆不敵な胆力、そして絶大な運一代で巨万の富を気づき上げた黄金の魔術師だが、こうなってみれば哀れなものだな。。
昔の親父殿に人が付いてきたのは、あくまで絶対的な力を誇示し、周囲を威圧し続けられたからに過ぎない。
その力の絶対性が衰えてからは、潮が引くように誰もいなくなった。
絶対的な君主として君臨できたのは、あの傲岸不遜な性格を持ってこそだろうが……。
自分勝手な暴君は、力があるからこそ暴君でいられるのだ。
全盛期は、それでよかったが、歳を取り力を失ってからの親父殿にとっては、そのワガママさが命取りになってしまった。
いつしか、家の中のわずかな使用人を除いて、親父殿の周囲には誰もいなくなってしまった。
孤独感をこじらせ、寂しい自分を慰めるために、居もしない黄金の魔女に執着した末路が、孫娘への暴挙。
かつて絶対的な強者であったからこそ、その最後は誰にも助けてもらえずに、どこまでも惨めで、哀れだった。
皮肉な結果だよ。
私は、親父殿の良かった時と、悪くなってからの両方を知っている
だからこそ私にとって、親父はいい反面教師になった。
親父殿がそうだったからこそ、私は、ビジネスにおいても日常生活においても、人との信頼関係を大切にしているつもりだ……。
人同士の絆が大切、朱志香にもそう、教えてきた。
銀二、後始末は任せた。
いつまでも薄汚いヒヒジジイの死体を栄光ある右代官家の、跡取り娘の部屋に寝かせていてはいかんからな。」

銀二「承知しました。」


蔵臼「夏妃、ちょっといいか」
夏妃「朱志香の事ですか。」
蔵臼「違う、大人の話だ、ごにょごにょ」
夏妃「曽根村さんとは縁を切ったのではなかったのですか」

EP5の前半で取り上げられた、へたれ蔵臼の騙されエピソードをここで語る。

蔵臼「声が大きい、朱志香に聞こえるだろうが」
夏妃「…わかりました、続きは、場所を変えましょう。」

父の商売が上手くいっていないこと。
社会的な信頼は、金蔵と、その資産に依存していること。
自分が金蔵爺さんを殺しちゃったせいで、あるいは孫娘との間にこんな事件を起こした事で右代宮家の名前に傷が付き
右代官の家が経済的に破綻する事など

朱志香(私のせいで、右代官家全体が大変な事になってる?
私一人が、警察に逮捕されるってだけの問題じゃない。
このままじゃ、右代宮家自体が無くなってしまう。
父さん、母さんは一生、ヒトゴロシの親として生きなきゃいけない。
使用人のみんなは、この不景気の中、事件の起きた家の元使用人として、再就職先を見つけないといけない。)

前述の熊沢さんの魔法のシーンをカットイン

(もし、魔法があったなら、全部なかった事にできるのに)

出口の無い密室の中で、もがき苦しむ朱志香。

でら・・・れない。

色々と、解決策を考えてみるのだが。

金蔵の死亡をいつまでも隠し通す方法がわからない。

繰り返すロジックエラー

密室の出方がわからない。

鍵を開けずに外に出る。

そんな、魔法のような方法があればいいのに。

でも、全然思いつかない。

ああ、これから、どうしていいのかわからない。

タスケテ

ダレカワタシヲタスケテ

ソレガデキナイナラ



モウイッソ、ワタシヲコロシテ……

トウサン・・・カアサン

カノンクン・・・

バ・・・トラ・・・

EP7のオープニングを挿入

戦人「真里亞」
十八「十三、その名前で呼ぶなと言ったはずだ。」
「2人の時くらいは、本名で呼ばせてくれよ。
縁寿を目の前にして正体を明かせないのはつらいもんだ
何度、俺は右代官戦人だ、と叫びたくなったか。
俺はうしろ…まで言ったうえで、後で誤魔化すのがやっとだった。
お前だって、たまにそういうことはないか?」
「ない」
「即答かよ。」
「私は忌々しい過去など、全て断ち切った。
今の私は謎多き小説家の八城十八。
お前は、右代官縁寿専属のボディガード天草十三
何の不自由がある?
お前が右代宮戦人だと名乗る事は、それによる生じるリスクと天秤にかけて、なおも価値のあるものなのか?
もし真相を知ってしまえば、縁寿も私達と同じ。
右代宮縁寿と言う名前では生きられなくなる。」
「縁寿を……、これ以上危険に巻き込みたくは無い。」
「それでいい。
本当の事に意味などはないのだから。」
「そうだな、確かにお前の言うとおりだ。
くだらねえ感傷だな。
真実に意味なんて何も無い。
真実なんて、後でいくらでも並列に生み出す事ができるんだからな。
俺達には、その力がある」
「無意味な、あるいは仲間を傷つけるような有害な真実は、我らが魔法の奇跡によって’愛のある’真実に書き換えなければならない。それこそが、マリアージュソルシエールの鉄の掟だ。」

「ところで、そんなに縁寿が気になるなら、一度ここに連れて来てはどうか?」

「私も、久々に縁寿の顔が見たくなった。」

数日後

縁寿に、「八城十八と連絡がとれました」と言う天草。

天草とともに、八城邸に到着。

かつての楼座おばさんを若くしたような風貌の女性が出てくる。
そう見えるのは、前髪パッツンの髪型のせいだろうか?

彼女が、八城十八らしい。

縁寿は、八城十八が、一瞬、真里亞お姉ちゃんと重なって見えた。

ここからはしばらく、EP6と同じ。

自己紹介を済ませたら、いよいよ事件スタート

今日は親族会議!
6年ぶりに島に来た戦人

子供組同士集まって、紗音と戦人中心の推理小説談話で盛り上がる。
後に、伏線として島脱出後の真里亞が、大きく影響を受ける。
余談ながら、紗音を獲られた譲治が嫉妬しつつも、「小さい子も見てるんだ、クールにならないと」と平静を保つ。

しかし、朱志香だけおかしい。
いつもなら、こういう時に騒いで、戦人と一緒に盛り上げ役を買って出るはずの朱志香の元気が無い。

その後も、ずっと朱志香が沈んだまま。
思い切って、朱志香を問い詰める戦人たち。

1年前に正当防衛で金蔵を殺したという朱志香の罪を知る、紗音、戦人など。
同時に、碑文を解き黄金を手に入れれば、右代官の財政危機を乗り越えられる事を知る。

戦人「朱志香、俺達を信じろ、俺達仲間は絶対にお前を裏切らない!」
ひぐらしの、罪滅し編ゴミ山シーンの再現。
互いに、幸せのために協力を誓い合うのであった。

碑文を解かせるために、魔女事件ごっこという建前で、狂言殺人ゲームを行なうことになる。
EP6と同じく、第一、第二の晩まで。

そう、全ては狂言、嘘のはずだった。

ところが、狂言殺人のはずだったのに、何故か本当に死んでしまう、あるいは行方不明になる、第一、第二の晩の被害者。

第一の晩の死亡の原因は、金蔵死亡による遺産問題のこじれで起きた。行方をくらますのは、生き残った犯人の霧江とその共犯者ルドルフ。
第二の晩の被害者、譲治、紗音も、霧江、ルドルフコンビに殺害される。

金蔵殺しで精神を病んでいる朱志香は、ひぐらし祟殺しの圭一と同じく、自分と無関係の物事を次々自分と結び付けてしまう。

「紗音が死んだのは、きっと自分の嫉妬のせいだ。
譲治兄さんと付き合い始めてからもずっと、ミステリという同じ趣味を持って戦人の心を捉え続けていたから。
譲治兄さんが死んだのは、私の傲慢のせいだ。
紗音と戦人、この2人がそのまま恋人同士だったら、私だって諦めがついた。
私は、紗音にフラれた後の戦人をみて、今告白すれば絶対に恋人になれると思い込んでた。
なんて、身の程知らず。なんて、傲慢なんだろう。
紗音と別れたからって、必ず私の方を向いてくれる保障なんて、どこにもないのに、なんで気づかなかったんだろう?」
自分の正体がベアトリーチェだから、魔力でみんなを殺してしまったと思い込むようになってしまう。
昔、真里亞と2人でベアトリーチェごっこをしていたのも、朱志香が自分をベアトだと思い込んだ遠因。

朱志香は、幻想パートでベアトに変身し、使い魔として赤い目の嘉音を使役するように。

「私は、ヒトゴロシのマジョなんだ……
嫉妬と傲慢で、仲間を殺した。
大好きな親友の紗音と、血の繋がったいとこの譲治兄さんを殺した。
邪悪で残酷なベアトリーチェなんだぁあああああ!
だから、みんな、みんな殺したんだよ、あははざま~みろ紗音!
譲治との甘~い恋愛など、この大魔女ベアトリーチェ様が、全てぶち壊してくれたわあっ!
あとは、戦人、お前だけだ。
紗音ばかり見ていて私を愛してくれない、約束も守ってくれない……。
お前を殺せば、私の儀式は完成するんだよ、ぎゃ~っはっはっは!」

狂った笑い声をあげる、朱志香。

その姿はまさに、邪悪な魔女ベアトリーチェそのものだった。

熊沢の死体を発見する朱志香

そこで挿入されるのは、

「そうだ、私は邪悪な魔女だ。
お師匠様もぶっ殺すような恩知らずな魔女なのさぁああっ!」

自嘲的に、自虐的に、悪を演じる朱志香の心はボロボロ。


更に、事件は進む。
朱志香がいなくなったことに気づき、

戦人「今一人になったら危ないってあれだけ散々言ったのに、何やってんだあいつは!」
真里亞「朱志香は今、ベアトリーチェの黒い魔法で苦しんでる。」
戦人「魔法? なんだって?」

真里亞によると、朱志香は、「一緒にいたら大切な仲間を殺してしまうかもしれない」
といって、出て行ったらしい。
戦人「バカヤロウ!
朱志香が殺人を楽しむ下劣な魔女じゃない事くらい、知ってるさ。
俺も、真里亞も、もう死んじまった紗音も、譲治アニキだって!
なんで、信じてくれねえんだよ?
金蔵のじいさんの事で、お前が泣いてた時、俺言ったじゃねえか!
’朱志香は絶対に悪くない’って!
なんで、信じてくれねえんだよ!?
お前を信じる俺を、紗音を、譲治兄貴を、真里亞を、信じてくれねえんだよ!」

朱志香捜索中に、殺人行為を行なっていた大人を見つけ出した戦人。
熊沢、郷田などの死体を発見。

そして、霧江が朱志香を撲殺している現場にたどり着く。

「霧江さん…。あんた、何やってんだよ!」

「この子があんまり魔女魔女うるさいもんだから、殺しちゃったわ。くすっ。」

ここで、霧江が戦人を挑発した理由は、ルドルフが絵羽に殺されて、生きる意味を失ったから。

霧江は、真里亞を手に掛けようとしていた!?ので殺害して、真里亞を救出。
そして、泣き虫戦人、大号泣。
「どうして、こんな事になるんだよ!
みんなが信じあい、協力し合えば奇跡が起きるのが物語のお約束ってもんじゃねえのかよ!
なんで、朱志香は俺達を信じられなくなって、どこか行っちまうんだよ!?
なんで、俺達に協力してくれた紗音や、譲治アニキが途中で死んじまうんだよ!?
揃いに揃って、憎み合って、殺しあって。
俺は、朱志香を救いたかっただけなのに!
狂言殺人だって、そのために起こした、ただのごっこ遊びんだ。
何で本物の死人が、こんなにいっぱい出ちまうんだよW
何でこんな大事件になってしまうんだよ!」

しかし、真里亞が、
「犯人はベアトリーチェ。
ベアトリーチェが魔法で人の心を操ったから、朱志香も、大人X(仮)も、みんなおかしくなったんだよ。
全部、魔女が悪いの。だから、お願い、みんなを責めないで、戦人。
人間の犯人はいないんだから。」
と、戦人を慰める。

「真里亞、なんでお前は、いつもそうなんだよ!
どんな辛い事も、無かった事にできるんだよ!」

真里亞の、人並み外れた心の強さに驚く戦人。

「戦人、大事なのは本当の事だけじゃないんだよ。
真実に、意味なんかないんだよ。」



上位世界の構成:

途中までは、幻想パートに水を差すヱリカ=縁寿。
それを呆れる戦人、八城という構図。

途中から、作中の真里亞の言葉に情にほだされて、「真実よりも大切なものがある派」に変わる縁寿。
半分程度真実が混ざった嘘に、誘導、洗脳されていく。

偽書の朗読を終了した後、八城と別れた縁寿は、
天草と一緒に南の島に移動、名前を変えて、寿ゆかりとして作家デビュー。以下、魔法エンドっぽい流れが続く。

お茶会:

八城「真実には、意味が無い。全く持ってその通り」
天草「まさか、あそこまで鵜呑みにしてくれるのは計算外だったぜ。」
八城「真実じゃない物を、真実だと思わせるのが作家の仕事だ、とは誰が言ったか知らんが実に的をえている」
天草「なに、俺達にとっては都合がいい事が真実さ。何せ、犯人は死人のほうが都合がいいからな。どんな罪を着せても絶対に文句を言ってこない」
黒真里亞「うー。違うよ!
ジェシカ・ベアトリーチェが真里亞たちを守ってくれたの!」

黒戦人&黒真里亞「いやあ全く死人に口なしとは、よく言ったもんだぜ(だよ)!」「いっひっひっひ!」「きひひひひひひ!」

これも、幻想?
ベアトリーチェに習い、自分に疑いの目を向けるために、わざと悪ぶった?
それとも、本心?

真相は闇の中。

???:

南の島に移動する最中、船上で、縁寿が天草を殺害。
殺される前に殺したという点で、正当防衛?

縁寿「偽書を読んでる時から天草はずっと、怪しかった。
何かに誘導しようとしている不自然な口ぶり。
私を殺して口封じするつもりだったのね。
八城が、天草とこそこそ何か話していた様子から、恐らく共犯。
全く、死人に口なしとはよく言ったものね。
こっちは聞きたい事が山のようにあるのに聞けないじゃない」

偽書をパラパラとめくる縁寿だが、その時妙な事に気づく。

なんで、この偽書の作者は、私と真里亞お姉ちゃんしか知らないはずの事を色々知ってるの?
お姉ちゃんの日記に書いてない事まで……。
これが、資料を読み漁って調べたなんて、絶対に嘘!

八城=真里亞である事と、天草と組んで自分を口封じしようとしていた事に気づく。

更に、いくつかの不審点を繋ぎ合わせてみた結果、天草の正体を戦人であると推理してしまう。

私は、お兄ちゃんが事件から生き残ってから、天草として側にいたのに、一回も気づかずに自分の手で殺してしまった。

正当防衛……。
あの偽書で朱志香お姉ちゃんがしたのと同じ、自分を守るための正当防衛で、私は大好きだったお兄ちゃんを殺してしまった。

命が助かった事、真相の一部を知った事と引き換えに、
真里亞お姉ちゃん、戦人お兄ちゃん、天草に対する愛を、同時に失ってしまう縁寿。

テーマ : 同人ゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

パンダ5

Author:パンダ5
笹の葉を食う頃に礼にようこそ!
現在、朱志香犯人説解を作成中。ベアト理御=朱志香=うみねこのなく頃に原作者、狂言殺人事件説とその動機は「マスゴミにバラバラにされた信頼関係」というラインで考えています。
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